皆さん、こんにちは。
BIG UNCLE STOREです。
エディーさんのオススメ、シャツとコットンセーター
今日は、わたしの好きなブランド「エディー・バウアー」からオススメを。
と言っても、目を見張るようなレアピースじゃなく、至ってフツーで良いのです。
と言っても、目を見張るようなレアピースじゃなく、至ってフツーで良いのです。
本題に入る前に、案外”知ってるつもり”になりがちな「エディー・バウアー」をサラッとおさらい。
1920年にドイツ系アメリカ人のエディー・バウアー氏が、アメリカ合衆国のワシントン州北西部キング郡にある都市ワシントンでスポーツ用品店を創業したのが始まりだそーです。へーぇ。
1936年にダウンパーカーを発案。1940年代に米陸軍、1950年代から1960年代にかけてK2ヒマラヤ遠征隊などにダウンウェアを支給した、「ダウンウェアの祖」。
なんで、使ってるグースダウンのクウォリティはお墨付きってこと。
要するに、出自はアウトドアガチ勢。
1980年以降はタウン向けウェアも手掛け、1990年代はよりカジュアルなアイテムを展開していきます。
アウトドアの要素を含みながらも丁度良い塩梅にファッショナブルに仕上げたアイテムが、わたしは大好きで。
特に1990年代〜2000年代のは、ブルックスやラルフローレンのようなアメトラガチ勢とは一線を画しつつも、エディーさんらしいアウトドア要素とアメトラ要素を併せ持ったデザインがほんと好き。
しかもゆったりフィットだから、当店には願ったり叶ったりって事なんです。
デザインはあくまでも主張は控えめ。一見すると地味っちゃー地味なんですが程よーくモダン。
当時のデザイナーが敏腕だったんだと勝手に憶測してます。
なにはともあれ、ほんと”丁度いい”んです。はい。
前置きが長くなりましたが、早速本題へ。
至ってフツーで良い、わたしオススメのエディーさんを。
至ってフツーに良いコットンセーターから。
ほんのりと青みのある、深く落ち着いたトーンのダークネイビー。
コットンミディアムゲージ。ややザックリ目の天竺編み。
コシがあり、柔らかくもドライタッチな質感。
袖つけはセットインスリーブと何のひねりもない。
ただ袖先とスソはリブ編みの幅が狭い。
パッと見はフツーのクルーネックセーターだけど、着るとスウェットっぽさもある。
着心地含めスウェットだけど、見栄えはセーターらしく品がある。
ここら辺がアメトラガチ勢じゃないから出来る塩梅かなーと。
肩幅・身幅・アームホールはシッカリ広い、ゆったりリラックスフィット。
着丈は短すぎず、バランスの良いボクシーシルエット。
サイズ表記はXL。作りは大きく実寸・着用感はXLとXXLの間くらい。
身長188センチのわたしで、全体的にゆとりのあるサイズ感。
お次はボタンダウンシャツ。
グレーがかったダークブラウンをベースに、ダークコバルトとトープを合わせたプレイド。
全体的にグレーがかった落ち着いた印象で、エディー・バウアーらしいカラーリング。
生地は厚手のコットンブロード。
ややザックリ目に織られ、ハリコシがあり、シャリ感のあるドライタッチな質感。
ややコンパクト目なボタンダウン、レギュラーフロント。
セットインスリーブ、シングルカフス。
左胸にパッチポケット。
少し広めのバックヨーク、サイドプリーツ。
肩幅・身幅・アームホールが広く、ゆったりリラックスフィット。
スソのラウンドはかなりゆるく、着丈は短すぎず、バランスの良いボクシーシルエット。
サイズ表記はXXLで、横寸はシッカリXXL。後身頃が長くないので縦寸はXXLとXLの間くらい。このバランス感がほんと良い。
身長188センチのわたしで、全体的にゆったりしたサイズ感。
このシャツも至ってフツー。でも良い。
何と言ってもカラーリングが抜群。どーしても渋くなりやすいカラーを全体的にグーレッシュにさせて、ダークコバルトをちょろっと入れる。これだけど程よーくモダンに仕上げる。
また生地もやや厚手のブロードを使うのもポイント。
ほんとこのプラマイ具合が堪らない。
店頭には、今回紹介したもの以外にも、さまざまなモデル・カラー・サイズを用意しています。
ご自身にぴったりのを、ぜひ探しにいらしてください。
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