皆さん、こんにちは。
BIG UNCLE STOREです。
ラルフの半袖シャツと、ランズ・エンドのボーダーポケT🏇🏞️
今日は「至ってフツーはコレに極まれり!」と、声を大にして言いたいくらい、至ってフツーなシャツとボーダーTシャツを。
で、その顔ぶれの名前を聞けば、たぶんニヤッとするはず。
なんせ、ラルフさんとランズ・エンド。
もう名前を聞いただけで、なんとなーく想像がつく。
奇をてらった色でもなければ、見たことのないディテールが付いてるわけでもない。
想像通りの色合いに、想像通りの作り。
期待を裏切らないというより、そもそも裏切る気がない。
でも結局、クローゼットで長ーく生き残るのは、こういう服だったりする。
何にでも合わせられて、何年着ても飽きない。
「フツー」なんて簡単そうに見えますが、フツーのままずっと良いというのは、案外難しい。
ラルフさんとランズ・エンド。
この二人にやらせると、その辺が実に上手い。
では、本題へ。
1990〜2000年代 ラルフ・ローレンのボタンダウンシャツ。
ホワイトをベースに、コバルトブルーとダークネイビーを合わせたプレイド。
白、青、紺。
まあ、ラルフさんのシャツで想像してくださいと言われたら、かなり早い段階で出てきそうな配色。
メリハリの効いたカラーリングで、爽やかなんだけど子供っぽくない。
ブルーの鮮やかさをダークネイビーがキュッと締めて、全体としては大人っぽく品のある印象。
何も珍しいことはしてない。でも、ちゃんと良い。
冒頭から申し上げてる「至ってフツー」というのは、まさにこういうことです。
生地はコットンブロード。
ハリコシがあり、サラッとしたドライタッチな質感。
ボタンダウンのエリに、レギュラーフロントの前立て。
左胸にはダークネイビーのポロマーク刺繍。
狭めのバックヨークに、センタープリーツ。
ここまで読んでいただいても、特に事件は起きません。
モデルは「BLAKE」。1990〜2000年代に作られていた、ラルフ・ローレンのカジュアルシャツではお馴染みのポピュラーなモデル。
肩幅・身幅・アームホールはしっかり広い、ゆったりとしたリラックスフィット。
スソのラウンドはゆるく、たっぷりした身幅とのバランスも良い。
身長175センチくらいのガッチリ体型の方から、180センチ前半の方にオススメ。
色もフツー。ディテールもフツー。カタチもラルフさんらしくフツー。
ところが全部揃うと、妙に良い。
「普通のシャツでええねん」と思って探し始めると、こういう普通が案外見つからない。
その辺、ラルフさんは昔から実に上手です。
2000年代 ランズ・エンドのボーダーTシャツ。
ダークネイビーとグレーブルーを合わせたボーダー。
紺と青。
以上です、と言いたくなるくらいの配色なんですが、これが良い。
どちらも少しくすんだ落ち着いたトーンで、細いピッチのボーダー。
ボーダーはちゃんと見えるけど、必要以上に柄が前へ出てこない。
爽やかというより、スマート。マリンというより、都会的。
ボーダーTシャツを大人が何も考えずに着るなら、このくらいが実に都合良い。
生地はコットン天竺。
程よくコシがあり、しっとりとしつつも、肌触りはサラッとしたドライタッチな質感。
クルーネックに、セットインスリーブ。
肩幅・身幅・アームホールはしっかり広い、ゆったりとしたリラックスフィット。
着丈は長すぎず、横のゆとりとのバランスも良いシルエット。
身長175センチくらいのガッチリ体型の方から、180センチ前半の方にオススメ。
色もフツー。ボーダーもフツー。
ディテールに至っては、説明してて心配になるくらいフツー。
でも、着ると妙に良い。一枚でもインナーにレイヤードしても。
なんなら「今日はコレでええか」で手に取ったはずが、気づけば「今日もコレがええな」になってる。
ランズ・エンドの服には、こういうフツーが実に多い。
目立って一軍入りするんじゃなく、出場回数でいつの間にか一軍になってる。
こういうTシャツ、結局いちばん強いんです。
店頭には、今回紹介したもの以外にも、さまざまなモデル・カラー・サイズを用意しています。
ご自身にぴったりのを、ぜひ探しにいらしてください。
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