皆さん、こんにちは。
BIG UNCLE STOREです。
LANDS' END & Polo Ralph Lauren🇺🇸🛶🗽
今日はアメリカンカジュアルには欠かせないブランド、「ランズ・エンド」と「ポロ・ラルフ・ローレン」を。
「ランズ・エンド」は1963年に、ヨット用品の通信販売会社として創業。
ヨット用品事業が成功してから、衣料品や旅行鞄、家具を扱うようになったそうです。
カタログ販売から始まったこともあって、エル・エル・ビーンに似た感じですが、その界隈で言えばエル・エル・ビーン(1912年創業)の方が大先輩。
そして「ポロ・ラルフ・ローレン」言わずもがな、アメリカントラディショナルの雄 ラルフ・ローレン氏が1967年に創業したラルフ・ローレン社の基幹ブランド。
ガッチガチなアメトラも出来るし、古ーいワークやミリタリーだったりのカジュアルな要素をうまーくモダンに仕上げちゃったり。
もーね、”振り幅の神”って言って良いほど、なんでもできちゃう。
現在のメンズファッションの基軸になってると言っても過言じゃないかと。
わたしが愛してやまないブランド。
そんな2ブランドから、アメリカっぽーくも、至ってフツーで良いアイテムをピックしました。
1990〜2000年代 ランズ・エンドのフィールドジャケット。
グレーがかった深く落ち着いたトーンのサンドベージュ。
全体的にフォードして、色むらがあったり、ダメージやヨゴレがあるんですが、表地のダックの生地感も手伝って良い雰囲気に仕上がっているんです。
ってことで表地はほどよーい厚さのコットンダックを使用。
気持ちザックリ目に織ってて、ハリコシがあって、シャリっとしたドライタッチな質感。
ダックと聞くとガッチガチでゴワゴワな質感を連想さえますが、コレはシッカリ目に着用されていることもあって、ゴワつきはとれ身体馴染みが抜群に良いです。
裏地は濃いサンドベージュとフォレストグリーンをベースにしたプレイドの薄手コットンツイル、エリと袖裏はミディアムブラウンのコーデュロイ。
表地とのコントラストが抜群。
レギュラーカラー、ボタン留めのフロント。
セットインスリーブ、袖先はボタン留めのストラップが付いた筒袖。
両腹部にフラップパッチポケット、裏側にポケットは1つ付く。
ディテールだけ見ると、ジェイ・クルーのバーンジャケットと同じシンプルで潔い。
カーハートのミシガンコートと、ジェイ・クルーのバーンジャケットを合わせ、ランズ・エンドの程よいカントリー感をスパイスに足したって感じ。
ようするに、丁度良い塩梅ってことすね。
フィットは安心安定の、ゆったりリラックスフィット。
ヒップが半分くらいかかる着丈、バランスの良いボクシーシルエットに仕上がっております。
サイズはXLで、身長188センチのわたしが着て、ジャストくらいのサイズ感。
この手のアウターはザックリ目に着るくらいが良いので、175センチくらいのガッチリ体型の方から180センチ前半の方にオススメ。
軽ーい裏地なんで、コレから着るのにピッタンコ。
インナーのレイヤード具合を調整いただければ夏場・真冬場以外の長ーいシーズンに着用いただけます。
既にほぼ仕上がりきってますが、コレからバンバン着て、じゃんじゃん洗って、更にカラーフェードをすすめさせていくのも良いですね。
お次はポロ・ラルフ・ローレンのレギュラーシャツ。
これが良いんです。ラルフさんの旨みを感じていただける逸品。
淡く落ち着いたトーンのネイビーとレッドをベースに、グレーとホワイトを合わせたプレイド。
全体的にグレーがかった、カラーフェードしたような落ち着いた印象。
レッドもピンク寄りってか、柔らかーな印象で実際に着るとすんごく良いカラーリング。
生地は微かーに起毛した平織りで、ザックリ目に織られてて、しっとりとしつつもサラッとした質感。
マドラス生地のようなドライタッチで肌あたりが柔らかく、風抜けがよく軽やかな着心地。
ぱっと見は古いフランネルっぽい生地感ですが、実際は柔らかくカッサカサなガーゼみたいな感じ。
モデルは”ダンガリーワークシャツ”。
1930〜40年代頃の古いワークシャツのディテールを取り入れた珍しいモデル。
コンパクト目なレギュラーカラー、レギュラーフロントの前立て。
セットインスリーブ、シングルカフス。
両胸にカタチの異なるパッチポケット。
狭めのバックヨーク、プリーツなし。
猫目ボタン、所々トリプルステッチでの縫製。
スソ脇にマチが付いていればなーって声が聞こえてきそーですが、そこがラルフさんらしいなと。
マチ付けちゃうと、そのまんまにんっちゃうので、マチと付けず現代的に仕上げた。
この足し算・引き算の塩梅がほんと勉強になります。
ってことで、1930〜40年代頃の古いワークシャツのディテールを取り入れつつも、生地使い、足し算・引き算の塩梅でモダンに仕上げた逸品。
さて大事なフィットは肩幅・身幅・アームホールは広い、ゆったりリラックスフィット。
スソのラウンドはゆるーく、着丈は長すぎずバランスの良いシルエット。
サイズはXXL。着丈以外の作りが大きく、実寸・着用感は3XLに近いサイズ感。
身長188センチのわたしが着て、全体的にゆったり着れる塩梅。
180センチくらいのガッチリ体型の方から、190センチくらいの方にオススメ。
シャツとしてはもちろん、気温に応じてTシャツの上からアウター感覚で羽織るのも良し。
スタイリングのアクセントにピッタンコ。
あ、そうそう所々に生地ダメージがあったんですが、全て手刺繍でリペアしました。
このシャツの雰囲気に合うようなリペアなんで、良い塩梅に馴染んでいるかと。
店頭には、今回紹介したもの以外にも、さまざまなモデル・カラー・サイズを用意しています。
ご自身にぴったりのを、ぜひ探しにいらしてください。
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BIG UNCLE STORE からのお知らせ📣
<COLD GAME>
OSAKA 3-STORE POP-UP EVENT
2/21(土) 、2/21(日) 12:00-20:00
会場:his&. (ヒスト)
大阪府大阪市西区新町2丁目16-4 1F
わたしが普段から仲良くさせてもろーてます、豊崎の「not wonder store」と、京町堀のご近所さんの「E」と、一緒にポップアップをやりまーす。
そして、会場はわたしがココ大阪に来た時の元上司であり、今やマイメンの朝倉さんが営む雑貨屋「his&.(ヒスト)」にて行います。
3人+1人寄れば文殊の知恵ってことで。
皆さん、前もって予定開けといてくださいませー。
そんで何すんの?って詳細は、また追々Instagramだったりでご案内していきますー。
Instagramフォローしてないよって方は、この機会にフォローお願いします。
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「BIG UNCLE STORE」から営業時間変更のお知らせ🕛
2月2日(月)から実店舗の営業時間を変更しました。
月曜日〜木曜日 / 12時〜18時
土曜日、日曜日 / 12時〜18時
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大阪シティバス55系統 京町堀二丁目/ 徒歩3分
※本町駅は少し時間かかりますが、お散歩がてら来るには最高
※大阪シティバス55系統をご利用いただくのが一番ラクチン
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