20260406

2026-04-06 ONLINE UPDATE:ラルフさんちのオックスフォード / プルオーバーとナイスなピンク

皆さん、こんにちは。

BIG UNCLE STOREです。

ラルフさんちのオックスフォード / プルオーバーとナイスなピンク🩷


当店の近所にセブンイレブンがありまして。
その向かいにはちょっとした遊具を設置した公園がありまして、土日となると近所の子連れファミリーで盛り上がっているんです。

ここ大阪の日曜は天候に恵まれ、子供は遊び、パパママ達がレジャーシートを敷き、お花見を楽しんでおり、ほのぼのとした光景が広がってました。

その時に、ハタと気づいたんです。
春になると、なーんでかオックスフォード生地のシャツが気になってくる。

なんでか気になったので、今日はジェミニ君?さん?に聞いてみた…。

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【 春にオックスフォードシャツが着たくなる3つの理由】
暖かくなると、なぜか手が伸びる「オックスフォードシャツ」。その心地よさには、春特有の理由があります。

   1. 「呼吸する」ような通気性
   独特の粗い織り目のおかげで通気性がバツグン。日差しが強くなる春先でも肌に張り付かず、さらりと快適に過ごせます。

   2. 「洗いざらし」が似合う清潔感
   アイロンをかけない自然なシワ感が、春の軽やかな空気感にマッチ。適度な厚みがあるので、朝晩の肌寒さには羽織りとしても活躍します。

   3. 春を彩る優しい発色
   白糸を混ぜて織るため、ピンクやブルーなどの春色がパステル調の柔らかな色合いに。どんなコーディネートにも馴染む「安心感」があります。
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だそーです。なるほどね。
確かのオックスフォード生地って丁度いいんですよね。
厚すぎず薄すぎずな生地感、アイロンかけるかけないで雰囲気がガラッと変わるし。
”こなし”方次第で、カジュアルっぽくも、キレイめにも振れる。
この振り幅の広さがオックスフォード生地の最大の魅力なのかなーと。

ってことで、今日はわたし個人が好きなオックスフォード生地のシャツを。






2000年代 ラルフ・ローレンのボタンダウンシャツ。

まずは、パッと見は至ってフツーのホワイトのオックスフォードのシャツと思いきや…
そう、プルオーバータイプなんです。

カラーは柔らかさのある落ち着いたトーンのホワイト。
生地はミチっと目に詰めて織られたコットンオックスフォードを使用。
ハリコシがあり、少しもっちりとしつつもドライタッチな質感。

ディテールは以下の通り。
3ボタン留めボタンダウン、レギュラーフロントの前立て。
4ボタンのプルオーバースタイル。
左胸にボタン留めフラップパッチポケット。
狭めのバックヨーク、センタープリーツ、スソ両脇にマチ付き。
ちょっと古めのシャツのディテールをスッと忍ばせてますね。うん、フツーに良い。

2000年代前半はパターンの精度が向上したのを契機にちょっとフィットを刷新。
1990年代らしいゆったり感は少し抑えられたものの、ほどよーいリラックスフィット。
スソのラウンドはゆるく、着丈は長すぎず、バランスの良いシルエットに仕上がってます。

サイズはXLで、身長180センチ前後の方にバシッとハマるサイズ感。

プルオーバーのシャツって、前開きのシャツとガラッと印象が変わる(見た目はほぼ一緒なのにね)。
表現がなーかなか難しいんですが、前開きのシャツには無い”収まる感”があるんです。
この感覚が実際に着ることで、フワッと出てくるんすよね。

サイズ合う方には是非試して頂きたい。






1990年代 ラルフローレン 「ビッグシャツ」のボタンダウンシャツ。

お次はピンクのオックスフォード。
一昔前?ふた昔前?は、ちょっとイケイケな広告代理店や某商社のサラリーマンがグレーのスーツのインナーにこの手のカラーシャツを合わせてたりと、ちょっと避けていたました(完全にわたしの持論です)。

最近はイケイケの不動産関係の方ですら着ているのを見かけなくなったんで(これもわたしの持論です)、丁度良いなーと思い、あればピックしているピンク系のオックスフォードシャツ。

そもそもはプレッピースタイルには欠かせないカラーオックスフォードのシャツ。
サックス、イエロー、そしてピンクが鉄板。
80年代のバブル期から、イケイケのTVプロデューサーから、某私立大学のイケイケ大学生(もちろんわたしの持論)が着はじめてから徐々に浸透していたんでしょーね。

まーそんなことは置いといて、3周したくらいの今が丁度良いピンクのオックスフォード。

モデルは大きな男でもザックリ着れる、1990年代に展開された「ビッグシャツ」。
当時のラルフローレンのクラシックなシャツを、よりゆったりとしたフィットにし、オーバーサイズに着用することを提案されたモデル。

ピンクをベースに、オレンジやレッドのニュアンスが混ざった落ち着いたトーンのコーラルピンク。
フツーのピンクじゃなく、ラルフさんらしく少し変化を加え、落ち着かせつつ品がある。
すんごく良い色合いって事です。

生地はコットンオックスフォードで、しっとりと柔らかく、ドライタッチな質感。

ボタンダウン、レギュラーフロントの前立て。
セットインスリーブ、シングルカフス。
左胸にダークネイビーのポロ刺繍入りパッチポケット。
狭めのバックヨーク、センタープリーツ。

フィットは、”ビッグシャツ” らしいルーズ目。
着丈は長すぎず、全体のバランスが良いボクシーシルエット。
サイズ表記はLですが、実寸・着用感はXL相当。

身長175センチくらいのガッチリ体型の方から、180センチ前半の方にオススメ。

ピンクって合わせにくいのでは?って思われるかもしれませんが、キュッと引き締めたい時はネイビーのパンツ、柔らかくしたいときはベージュやアイボリーのパンツとの相性が抜群。
またはオリーブドラブだったりのグッと深いトーンのグリーンともスッと馴染む。
落ち着いたトーンとは言えども、あくまでもアクセントカラーなんでシンプルなカラーリングでまとめると難なくハマります。

この新年度を機に、新たな可能性を探りに行くのにピッタンコ。

店頭には、今回紹介したもの以外にも、さまざまなモデル・カラー・サイズを用意しています。
ご自身にぴったりのを、ぜひ探しにいらしてください。

紹介したアイテムは、ONLINEでは本日20時から販売します。

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大阪市西区京町堀3-3-23 (連棟の真ん中)


営業時間
月曜日~木曜日 / 12:00~18:00
土曜日~日曜日 / 12:00~18:00
金曜日 / 定休日
*当日の営業時間はInstagramをご覧ください

アクセス
大阪メトロ中央線 阿波座駅(1番出入口) / 徒歩5分
大阪メトロ千日前線 阿波座駅(9番出入口)/ 徒歩5分
大阪メトロ四つ橋線 本町駅(28番出入口)/ 徒歩15分
大阪シティバス55系統 京町堀二丁目/ 徒歩3分
※本町駅は少し時間かかりますが、お散歩がてら来るには最高
※大阪シティバス55系統をご利用いただくのが一番ラクチン

決済方法
PayPay
クレジットカード / Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
電子マネー / 交通系ICカードは、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
※「Apple pay」「Google Pay」はSuicaまたはPASMOに紐づいている場合のみご利用いただけます。

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